散歩がてらちょっと出かけよう〜のつもりが、一日中歩き回ることになりました。
まず最初は、ここ最近ずっと行きたいと思ってたミッドタウンヘ。3階が感じの良いインテリアショップだらけで、雑貨好きとしてはとても楽しい場所。ヒルズよりもつくりがごちゃごちゃしてなくて好きです。
ミッドタウンの次は、せっかく六本木にいるし〜ということでヒルズにも(途中でABCにも寄りつつ)足を伸ばしました。見るのはやっぱりインテリアショップばかり。ただ、建物の構造がワケ分からなくて、以前一度行った(というよりはたまたま辿り着いた)お店に行きたくても行けない!これはイライラします。方向音痴にとって六本木ヒルズは難易度が高すぎます。。
ヒルズの次は、バスに乗って渋谷(ハンズ)に寄ってから帰るつもりが、たまたま乗ったバスが表参道経由だったので、骨董通りで降りて大先生のやぼ用を済ますことに。

骨董通りのとあるお店のショーウィンドウ。店先で素敵なバスタブを見るといつもちょっと動揺します。(誰が買うんだ?いやきっとどこかの金持ちが...。掃除大変そう。でも素敵。一体いくらなんだろう?...あ、値段書いてない。じゃあやっぱり売り物じゃないのかな?...etc)
それでいよいよ帰路につくはずが、渋谷(ハンズ)に行けなかった代わりにホームセンターに行きたくなった私は、成城にある大きいホームセンターにそのまま行くことに。
ところでそのホームセンターはちょっと面白いところにあるのですが、かの東宝スタジオに隣接しているので…
この巨大壁画、あまりにリアルなのでプリントかと思って近づいて見てみたら絵だったんです〜!ものすごい技術!昔の映画看板は全部こういう手描きだったんだろうな〜。
とにかくものすごい技術です!!!
左下には作者のサインが残してあるのですが、そのサインも陰影というか立体感がついていて、掘った文字のように見えるように描かれていました。そのサインから、作者の、この大仕事に対する愛情を感じて「映画っていいなあ〜」としみじみ。
こういうたくさんのプロが集まる現場ってテンションが上がります。
この絵、関係者しか見ない場所にあるのはもったいない気がしたけど、東宝さんの心意気に感動しました。
……で、ホームセンターで買い物を済ませて駅に戻る頃にはさすがにとても疲れていたので、DEAN & DELUCAにてちょっと休憩。
そのあと本屋に寄ってABCで在庫がなくて買い損ねた本をゲット。ここでもラスト1冊でした!
しかも、店員さんに置き場所をたずねたら「この本のこと、今日何回もお客さんに聞かれてるんですよ〜。なんかあるんですか?」と逆に聞かれてしまった。良く売れてるんだな〜!さすが西原センセイ!
予定と全然ちがう一日になったけど、充実した一日でした V





