
ジャジャーン!!
これは何でしょう? ヘ(^∇^ヘ)
へっへっへ。
分かる人はすぐにピンとくると思いますが、これは絵をトレースするときに使うトレース台です。
しかも、うちのお父ちゃんのお手製だーい! (*^ ^* )V
このトレース台、欲しいサイズだと最低でも¥14,000くらいするので、何度も必要になりながらも(すでに一台はあるので)買うのをためらっていました。

必要なときにトレース台がないと、こういうことになります...。>_<。ちなみにこれは去年の秋頃(2008.10.1)の様子。
同じ仕事道具でも、スキャナーとかプリンタの類はどう考えても自分では作れないけれど、このトレース台はこのように構造が単純なだけになんとか安価で手に入れたいナ〜と、日々目論んでいたのです。
そこで、先日帰省したときに、手先が超★器用な父に「こうこうこういうのを作って欲しいんだー」とお願いしてみたところ、二つ返事で快諾 V。
さっそくふたりで買い出しにいくも、必要な電気系統部分がどうしても手に入らなかったので、一度はあきらめたのですが、私が帰った後も部品を探してくれて、制作を続けてくれていました。
何度かサイズ確認のメールをやりとりした後に、こうして完成したトレース台が、本日無事我が家に届いたという運びでございます。♪ (★^▽^)V

おそらく市販の蛍光灯をばらしているので、基盤がどうしても目立つ位置にきてしまいますが...

フタをすれば全然大丈夫 V。しかもこの穴に〜..

こうして鉛筆を差し込むと、濃さのちがう鉛筆が一目で分かるので、何本も使い分けるときにも便利!

その左右にはペン立ても付いてます!(>▽<)ヤッタ!

肝心の台の部分は、ガラス+半透明素材+ガラス、となっていて間に白い紙なんかとはさむと光量は調節できそう♥

チャームポイントは、背面のこのしっぽ♥ 引っ張ると電気が点きます。蛍光灯のなごりだ〜!!このアナログ感が憎めない。

作業風景はこんな感じ。 ♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ 見にくいけど「お父さんありがとうっっっ!!!」と書いてありま〜す。大先生もめちゃめちゃ喜んでるよ!!

オマケ:フタの裏には作者のサインが残してありました。(´∀`*)ノ......ところで「2009・1〜」の「〜」って何だ!?






















