先日、母からこんな立派な『母の味レシピ』(手書きで分厚い!)が届きました。
自分はこれを食べて大きくなったんだなあ、としみじみしながらも、よく読むとけっこうな手間をかけて作ってくれていたことが分かって、やっぱり母ちゃんってすごいなと感動しました。
味は覚えてても作り方を初めて知ったものもあり、これからそういう味に挑戦していくのが楽しみ。このレシピ集と自分の舌を頼りに励みたいと思います!
↑昔から缶のデザインが変わっていなくて嬉しい。実家の台所の調味料棚にあったのを思い出します。
さて、このレシピ集からの挑戦第一弾は、実家にいた頃、夏によく食べたキュウリの芥子漬け。
唐辛子の辛さとはまたちょっと違う辛さ(鼻をツーんとしたものが通り抜けていき、涙目になるような辛さ)で、パリパリとした歯ごたえが最高なのです。上手くできるかな?
↑一日経って味見したら、辛子が足りなかったのでさらに小さじ1を足しました。次の味見が楽しみ〜。
夏の野菜は体温を下げるというので、最近好きなおやつはプチトマトです。みずみずしくて甘くて最高。「トマトは果物」と言っていた友達を思い出します。本当だ♪



